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院長先生

― 獣医師―

田山 正一 院長/田山獣医科病院(溝の口駅・犬)の院長紹介ページ

田山 正一 院長

TAYAMA MASAKAZU

愛着のある地元に根差して半世紀あまり
常に丁寧で、誠実な診療を心がける

大学卒業後、父のもとで診療をスタート。現在は半世紀あまり続く診療所を引き継いで、動物たちの健康を見守っている。

田山 正一 院長

田山 正一 院長

田山獣医科病院

高津区/下作延/溝の口駅

  • ●犬
  • ●猫

父の背中を追って、獣医師の世界へ

田山 正一 院長

獣医師であった父の背中を見て、ということです。母の育て方も、父の後を継ぐのが当然という教育だったんです(苦笑)。そうした期待なり雰囲気を子供ながらに感じていたんです。
ただ、今となってみれば、自分は決して後悔してないと言えますし、良い道に導いてもらったと母に感謝をしています。
もう自分の中にしか父は存在しないんだけど、今でも父を意識することはあります。父の教えに恥じぬ、自分の良心に恥じぬ真っ当で正直な医療を続けていきたいと思っています。

限りある命を大切に考え、常にベストを尽くす

田山 正一 院長

人の命に限りがあるように動物にも寿命がある。しかも多くの動物は人のそれに比べてサイクルが非常に短い。そのことを知った上で家族の一員として迎えていただきたいと思いますし、我々獣医師は限りある命に対して精一杯出来ることをやるしかないと思っています。

丁寧かつ誠実に診療にあたり、正確な診査・診断を心がける

田山 正一 院長

体温を測り、聴診をして、触るというのが基本です。それを丁寧に誠実におこなうということに尽きると思います。

もう1つ大事なのは“そうだ”と決めつけないこと。
「先生、何ですか?どこが悪いんですか?」と性急な飼い主さんも多いのですが、診てすぐにわかる症例というのは重症の場合が多く、逆に珍しいことです。
最初の印象だけを頼りに予断を抱いてしまえば、治療が思わぬ方向に向かう危険性もあります。診断に関しては様々な検査を含め、いろいろな可能性を検討し、飼い主の方にその都度、丁寧に、そして正確にお伝えすることが大事なことだと思っています。

ペットたちは大切な家族、でも、「人間ではない」ことを忘れずに

自然に飼うことが重要なんです。犬は犬であって猫は猫だということ。人間扱いをせず、特別なことをしないということです。
もちろん、皆さんが家族の一員としてワンちゃんやネコちゃんを飼われていることは理解出来ますが、家族の一員であっても人間ではないということをおわかりいただければと思います。

これから受診される飼い主さんへ

日頃から地域の皆さんにはお世話になっております。何かと至らないかもしれませんが、何か異常があれば、遠慮なく来院されて、お気軽に相談していただきたいですね。

※上記記事は2011年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

田山 正一 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:インターネット
  • 好きな本:坂の上の雲
  • 好きな映画:となりのトトロ、七人の侍
  • 好きな言葉:継続は力なり
  • 好きな音楽:オールジャンル
  • 好きな場所:自宅

グラフで見る『田山 正一 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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