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院長先生

― 医師―

小川 英伸 院長/港町こどもクリニック(港町駅・小児科)の院長紹介ページ

小川 英伸 院長

EISHIN OGAWA

何でも気軽に相談できる雰囲気づくりを心がけ
子供たちの健やかな成長を見守る

北海道大学医学部を卒業後、小児科を専門に研鑽を積む。東北大学医学部付属病院や石巻赤十字病院、帝京大学医学部付属病院などを経て、2018年4月『港町こどもクリニック』の院長に就任。

小川 英伸 院長

小川 英伸 院長

港町こどもクリニック

川崎区/港町/港町駅

  • ●小児科

小児科専門医ならではのスキルをもって、子供たちの健康をサポート

小川 英伸 院長

父が小児科医として開業していたこともあり、兄と私もそろって医師になりました。息子2人が医師になったわけですから、やはり「親の背中をみて」ということになるのでしょう。ひと足先に兄が整形外科医になり、私は父の想いをくみ取るように小児科医になりました。症状をみて病気の原因を探り、診断をつけるという内科的なアプローチは自分の性格に向いていると思いますし、何よりも未来ある子供たちの健康をサポートできることは、小児科医ならではの喜びであり、やりがいに感じています。
『港町こどもクリニック』で診療する以前は、大学病院や総合病院で診療を続け、後進の指導にあたることもありました。私が医師になって、もう35年ほどになるでしょうか。小児科専門医であり内分泌代謝専門医としての知識や経験をもって、この地域に暮らす子供たちの健康をしっかりと見守っていきたいと思います。

子育てに頑張る保護者のみなさまに、安心していただける医療を

小川 英伸 院長

『港町こどもクリニック』は駅近くのマンションの一角にありますので、来院する子供たちもこのマンションにお住いの方から、ということが多いでしょうか。若い世代の保護者の方は、お子さんの健康や成長に対する不安も大きいでしょうから、医学的な見地、そして私の人生経験も交えながら(笑)、本当に安心できる医療をご提供したいと思います。
小児科では、風邪などの治療をする一方で、子供たちの成長と発達を見守っていきます。成長とは、子供たちの体が大きく育っていくこと。発達とは、言葉を話すようになるなど、自分で出来ることが少しずつ増えていくことを指します。私は小児科の中でも、子供たちの成長にかかわる「内分泌代謝(ホルモン)」を専門にしていましたので、地域のみなさまの最初の窓口として、正しい診断のもと適切な治療につなげるお手伝いができるかと思います。

内分泌代謝専門医として、子供たちの健やかな成長を見守る

小川 英伸 院長

子供たちの成長において必要なホルモンが不足すると、思うように身長が伸びなかったり、体重が増えにくくなります。反対に、ホルモンが過剰に分泌されると思春期が早まるなど、ホルモンのバランスが乱れると、成長のテンポにずれが生じてしまうんですね。そのため、低身長の子供には成長ホルモンを投与するなど、それぞれのケースにあわせて治療を進めていきます。
私は内分泌代謝の専門医であり、この分野のエキスパートであると自負しておりますので、子供たちの症状を正しく診断して、必要な場合には大学病院などへご紹介します。長く診療をしてきたおかげで、各分野の専門の先生方を存じ上げておりますので(笑)。子供たちの成長や発達のスピードに合わせて、その子にとっていちばん良い環境で治療ができるようにしてあげたいと思います。

コミュニケーションを大切に、何でも話せる雰囲気づくりを

診察の際は、保護者のみなさんのお話をよくお聞きするとともに、子供たちの症状や治療法について、わかりやすくご説明することを心がけています。子供たちにまつわるお悩みならば、些細なことでも気軽にご相談いただけるように、「話しやすい雰囲気づくり」というのはいつも気をつけています。
大人であれば、具合が悪くて病院に行くのは当たり前ですが、子供たちはそうは行きません(笑)。行きたくない場所に連れて来られて、泣いてしまうのは仕方ないこと。そう割り切って手際よく診察してみたり、ママのお友達だよとアピールしてみたり(笑)。たとえ相手がまだ赤ちゃんでも、1人1人にあいさつをしたり、話しかけたりしながら、少しでも仲良くなれるように努力しています。

これから受診される患者さんへ

『港町こどもクリニック』は京浜大師線「港町駅」から徒歩2分、リヴァリエB棟の1階で診療しています。私の専門分野である内分泌代謝疾患には糖尿病などがあり、患者である子供たちとは長いお付き合いになるケースが多くあります。私も、4歳で糖尿病を発症した男の子を担当したことがあるのですが、長く診療を続ける中ですっかり仲良くなって、結婚式にご招待いただいたり、今も年賀状をやりとりする関係なんです(笑)。
こうして患者さんの人生に関わって行けることは、小児科医ならではのことですし、これからも地域のみなさまに気軽に足を運んでいただけるようなクリニックでありたいと思います。院内には、スタッフお手製の折り紙作品が並ぶほか、子供たちに楽しく参加してもらえるイベントなども開催していますので、病気のことに限らず、子育てのお悩みなどについても、ぜひご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

小川 英伸 院長 MEMO

  • 出身地:岩手県
  • 趣味&特技:ジャズの演奏(ベース)
  • 好きな本 :伊坂幸太郎、ローマ人の物語
  • 好きな映画:サスペンス
  • 好きな音楽やアーティスト:ジャズ(モダンジャズ)
  • 好きな場所:水のある風景
  • 好きな言葉・座右の銘:人生いつだってこれから

グラフで見る『小川 英伸 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION