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院長先生

― 医師―

古河 哲哉 院長/中野島北口コガワクリニック(中野島駅・内科)の院長紹介ページ

古河 哲哉 院長

TETSUYA KOGAWA

病気の早期発見・早期治療に努め、
西洋医学と東洋医学を融合した治療を実践

滋賀医科大学を卒業後、横浜市立大学医学部大学院へ。消化器内科を中心に研鑽を積み、稲田登戸病院の消化器内科医長を経て、「中野島駅」そばに開業。

古河 哲哉 院長

古河 哲哉 院長

中野島北口コガワクリニック

多摩区/中野島/中野島駅

  • ●内科
  • ●消化器内科

1冊の本をきっかけに、医師を志すように

古河 哲哉 院長

私が医師になったのは、1冊の本との出合いがきっかけと言っていいかもしれません。実家の本棚にヨガの本があって、集中力を鍛えようとヨガ合宿に短期間参加したことがあるんです。そこから東洋医学に興味を持つようになり、一般的な西洋医学と東洋医学を融合したような医療をおこないたいと考えるようになりました。
滋賀医科大学を卒業後、横浜市立大学医学部の大学院に進んで、糖尿病や消化器を中心に研鑽を積みました。胃がんや大腸がんといった消化器の病気は、投薬以外のアプローチが可能です。もともと外科を志望していたこともあり、その後は消化器を専門に経験を重ねていきました。

地域に根差した診療を続ける、駅チカのクリニック

古河 哲哉 院長

大学院を修了した後は稲田登戸病院に籍を置き、『中野島北口コガワクリニック』を開設するまで消化器内科医長を務めていました。その後、開業に向けて2年にわたって候補地を探し、ご縁があったのが同じ多摩区内のこの場所でした。
ビルの2階ということで、階段をご利用いただかなければならない点はご不便をおかけしますけれど。当院は駅から徒歩1分という恵まれた立地で、駐車場(3台、1台は電気自動車充電可《無料》)のご用意もありますので、地域のみなさまに気軽にお越しいただけるのではないでしょうか。実際に、来院される患者さんは近隣にお住まいの方が中心で、中には他県から足を運んでくださる方もいらっしゃいます。この地で診療をはじめて、16年ほど。当院に信頼を寄せてくださる患者さんのためにも、お1人お1人にベストを尽くしたいと思っています。

お1人お1人に幅広く最良の医療を

古河 哲哉 院長

当院では、一般内科、消化器内科を標榜しておりますが、糖尿病(インスリン療法を含む)、高血圧症、睡眠時無呼吸症候群など幅広い疾患にも対応し漢方外来、禁煙外来も行っています。検査は内視鏡検査(上部、下部)、超音波検査(腹部超音波検査、頸動脈エコー)、CAVI(動脈硬化の検査)などを行っています。睡眠時無呼吸症候群やいびきの治療に使用するCPAP、ナステント(いびき・SAS低減用経鼻チューブ)も扱っており、お1人お1人に最良の医療を提供します。
がん治療の補助療法として丸山ワクチンを用いるようになったのは、私がまだ研修医をしていた頃でした。当初は、今よりもずっと控えめな感じで使用していたのですけれど(笑)、医師になって30年近いキャリアを積んでハッキリしたことは、早期の段階で治療をはじめれば、良好な経過をたどるケースが多いということ。これまでのデータを振り返ってみますと、早期に治療できた場合は、他への転移が抑えられることがわかったのです。今では少なからず自信をもって(笑)、ガンが見つかった患者さんに向けて、丸山ワクチンを積極的にご提案しています。

負担のない内視鏡検査で、病気の早期発見・早期治療に努める

がん補助療法として、丸山ワクチンのほかにフコイダン、プラズマ療法も取り入れています。これらは保険が適用されない自費診療になりますけれど、たしかな実績があるからこそ、私としても自信をもってご提案することができます。にわかには信じられない話ですが、すい臓がんを患う患者さんが抗がん剤とフコイダンを併用して治療を続けた結果、治療後4年半が経過した今もお元気になさっているんですよ。
こうした嬉しい結果に結びつけるためには、やはり早期発見・早期治療が欠かせないものであり、当院では内視鏡検査によって胃ガンや大腸ガンの早期発見に努めています。医療機器も年々進化を続け、鼻から管を通すタイプの経鼻内視鏡検査などは、患者さんのご負担がずいぶん軽減され、みなさん「楽に受けられました」とおっしゃいます。検査のハードルはずいぶん下がったと思いますので、若い世代の方もぜひ1度、ピロリ菌のチェックをなさることをおすすめしたいですね。

これから受診される患者さんへ

『中野島北口コガワクリニック』は、「中野島駅」から徒歩1分のビル2階で診療しています。私は元来、好奇心旺盛なところがありまして(笑)。治療に漢方薬や丸山ワクチンを取り入れたり、東洋医学的な視点をもって診療していることも、自分の性質によるものなのかな、と思います。時には、食事指導や生活習慣などについてもアドバイスをさし上げたり、「おせっかい」な面もあるかもしれませんけれど(笑)。もしも何かお困りのこと、気になる症状がありましたら、気軽にご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2018年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

古河 哲哉 院長 MEMO

消化器病専門医 /消化器内視鏡専門医

  • 出身地:奈良県(2歳から東京)
  • 趣味・特技:音楽鑑賞(以前はドラムを習っていました。)環境問題にも興味があり医院と自宅では太陽光発電を行っている。
  • 好きな本:ヨガ関連の本(沖正弘など)
  • 好きな音楽やアーティスト:レッド・ツェッペリン、ビートルズ
  • 好きな場所:石垣島
  • 好きな言葉・座右の銘:自分の頭で考えろ

グラフで見る『古河 哲哉 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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