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院長先生

― 医師―

東芝 直樹 院長/新ゆり山手通りこどもクリニック(新百合ヶ丘駅・小児科)の院長紹介ページ

東芝 直樹 院長

NAOKI HIGASHISHIBA

地域の頼れる「かかりつけ医」として、子供の成長をサポートし続けたい

順天堂大学医学部卒業。同大学小児科、順天堂浦安病院小児科助手を経て、国際親善総合病院小児科医長として経験を積む。2009年、麻生区新百合ヶ丘駅近くのメディカルモリノビル2階に新ゆり山手通りこどもクリニックを開院、院長に就任。

東芝 直樹 院長

東芝 直樹 院長

新ゆり山手通りこどもクリニック

麻生区/万福寺/新百合ヶ丘駅

  • ●小児科

多岐にわたり小児科医師としての経験を積み、地元に開院

東芝 直樹 院長

順天堂大学医学部卒業後、これからの未来を担う子供たちが健やかに育っていくために健康面でサポートをしていきたいという強い思いから小児科に入局し、いくつかの医療施設での研修、勤務を経て、2009年新ゆり山手通りこどもクリニックを開院しました。私自身、小学校から高校まで新百合ヶ丘で育ち、縁あって地元で開院する運びとなり、これからも地域のお子様のいるファミリーの頼れる「かかりつけ医」として皆様のお役に立つ存在でありたいと思っています。

子供の病気を重症化させないための予防と治療を

東芝 直樹 院長

当院では、1歳代~2歳代前後など保育園に入る前のお子様と、幼稚園児のお子様がお越しになる割合が多い傾向にあります。外科を除く小児科全般、アレルギー疾患、各種予防接種、乳児検診に対応しております。風邪の症状で来院される方が多く、その他には発熱・下痢・腹痛・嘔吐などの診療や、インフルエンザのワクチン接種もおこなっています。代表的な子供の病気に、おたふくかぜ・みずぼうそうなどが挙げられますが、症状の見た目だけでは判断しづらく、中には合併症を引き起こす病気もありますので、これらの病気を重症化させないためにも、予防接種が有効的です。小児科全般的な症状に関しては、なるべく当院で診療を完結させたいと思いますが、風邪をこじらせて集中的に治療をした方がお子様の回復も早く負担が少ないと判断した場合や、当院では対応の難しい疾患や緊急性を要する検査が必要な場合は、大きな病院を紹介することもあります。お子様の状態や緊急性を的確に判断し、最適な診療をおこなうことを心がけております。その他には、花粉・ほこり・食物などが原因で体内の免疫が過剰に反応してしまうアレルギー疾患として、気管支喘息・アトピー性皮膚炎などの診療もおこなっております。

患者さんのご家族と真摯な態度で向き合いたい

東芝 直樹 院長

当院では、お子様や親御様とのコミュニケーションを何よりも大事にしています。これまで多くのお子様を診てきた経験から、子供の表現の仕方や訴え方は熟知しております。子供はとても素直で、痛いとき・痛くないときがはっきりしていて、痛ければ泣き、痛くなければ笑うので、その訴えを見逃さないようにしています。また、診療をする上で、なるべく怖い思いをして欲しくないので、クリニックに来ること自体が怖くならないように、例えば子供とじゃれあい触れ合う中で、触診をするようにしています。一見、子供とただ遊んでいるだけのようにも見えるかもしれませんが、この診察スタイルでこれまで何度か虫垂炎の症状を見つけたこともあります。様々な症状をこじらせ悪化させる原因になりますので、ささいなことも見落とさないよう努めています。また、親御様に対しては、診察の場において、納得して帰って頂きたいので丁寧な説明を心がけています。現在のお子様の状態を説明した上でお薬を出し、このような症状がなくなれば薬が効いて回復している、いう具合に順序よく、できるだけ分かりやすくお伝えするようにしています。自分が親御さんの立場であれば、納得できる話を聞き、質問したことに対しては答えて欲しいと思うので、少しでも不安が解消されるように、真摯に向き合いように努めています。お陰様で、このような関係性作りを求めている親御様に当院を長く支持して頂いており、大変有難く感じております。

園医としても子供のささいな変化を見逃さない

現在、川崎市も共働き世代のファミリーが増え続け、新しい保育園(認可園)ができており、子育てし易い環境だと言えます。私は当院の診療だけでなく、川崎市の医師会より依頼を受け、地域の保育園及び小学校など複数件の園医としての検診や、保健センターでの検診もおこなっています。地域医療の一環として、大勢のお子様の成長を見守れること、親御様のお力になれることに大変やりがいを感じております。ただ、健診は治療の場ではなく、個別に具体的な治療指針を出すことはできません。詳細をお伺いして十分な話ができない場合も多々ありますので、その際はかかりつけの医師に相談をすることをおすすめしています。多忙な日々ではありますが、お子様の素直な笑顔に元気づけられることも多く、これからも地域のドクターとして貢献していきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

小児科は小学生くらいまでという印象を多くもたれておりますが、お子様がもう少し大きくなっても小児科で診察を受けることもできます。風邪など症状がある場合だけでなく、お子様の発育などちょっとしたことで気になることも、専門家が診ることで早く解決するので、来院を戸惑うことなく是非お気軽にお越し頂きたいと思っています。親御様としっかりお話しコミュニケーションをとることを大切にしておりますので、診察にお時間がかかる場合もございます。是非時間に余裕をみてお越しください。

※上記記事は2018年9に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

東芝 直樹 院長 MEMO

  • 出身地:東京都

グラフで見る『東芝 直樹 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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