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院長先生

― 歯科医師―

秀島 学 院長/仁愛会歯科 武蔵小杉クリニック(武蔵小杉駅・歯科)の院長紹介ページ

秀島 学 院長

HIDESHIMA GAKU

患者さんのニーズを拾い上げ、時代に沿った
最良の歯科医療サービスを目指します

歯科全般に加え、インプラント、無呼吸症候群の治療にも注力
多様化するライフスタイルと治療ニーズに常に目を配る敏腕ドクター
(/JR横須賀線・南武線・東急東横線/武蔵小杉駅徒歩2分)

睡眠時無呼吸症候群ソムノメッド社認定歯科医師
国際口腔インプラント学会ISOI認定医
ドイツ口腔インプラント学会 JapanSection認定医

秀島 学 院長

秀島 学 院長

仁愛会歯科 武蔵小杉クリニック

中原区/小杉町/武蔵小杉駅

  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●訪問歯科診療

「なんでも学んでみたい、トライしたい」貪欲に取り組んできた経験が糧に

秀島 学 院長

家族や友人から「手先が器用」と言われてきましたし、自分でも細かい作業を行うことが好きでした。そんな自分の長所を活かして仕事ができたなら….と考えたとき、浮かんだのが歯科医師でした。進路選択の際迷わず歯学部を受験し無事入学することができたのですが、学生の大半が医師または歯科医師を両親に持つ学生。彼らとはまったく異なる環境で育ってきたわたしは最初は戸惑いも覚えましたが、すぐに「雑草魂」で頑張っていこうと決め、在学中にあらゆるものを吸収しようと勉学に励みました。現在でもその時の気持ちを忘れずに仕事に取り組んでいます。

一方で、さまざまな国で暮らす方々のことも知りたくて、これまで数多くの国を旅行してきました。多くはアジア圏の国々ですが、海外旅行の経験を経て物資や医療サービスに乏しい環境で困っている人たちのことを知り、海外での歯科ボランティア活動にも参加しています。2010年に個人で参加し、今では仁愛会の多くのスタッフも一緒に参加している。

またわたしは体を動かすことが好きで、これまで卓球、ラグビー、サッカー、ボクシングなどさまざまなスポーツにチャレンジしてきました。人と身体が接触するラグビーや格闘技以外でも、プレイヤーはさまざまな局面で歯を食いしばっています。ゴルフや、野球のインパクトの瞬間にも、歯には相当のストレスがかかっています。当医院ではスポーツ用のマウスピースも作らせていただいています。

大学卒業後は1年の研修期間を経て2010年4月に仁愛会に入社し、2014年8月から武蔵小杉クリニックで院長を仰せつかっています。

「自分の家族を治療するように丁寧に」が診療のモットー

秀島 学 院長

仁愛会全体の診療方針は、『愛に基づいた「真心」「慈悲」の心を持って歯科医療を提供し、仁愛会とかかわるすべての人が幸せになるための存在であること』です。つまり「仁愛」の心を持って患者さんと向き合い、自分の家族に受けさせたいような診療を心がけることをモットーとしています。

そのために歯科医師は、常にアンテナを張り巡らせながら最新の治療法について情報収集をしたり、過去の症例を振り返って改善点を検討していかなければなりません。仁愛会では定期的にこのような勉強会や症例検討会を実施し、歯科医師の質の向上に努めています。

武蔵小杉クリニックは、現在仁愛会の中でも中核的な位置づけになっており、非常勤を含む7名の歯科医師が所属しています。JR線・東急東横線の乗降客が利用し、沿線でもオフィスビルの多い地域であることから、数多くの患者さんがご来院されます。さまざまなニーズをお持ちの患者さんにお応えするため、新しいことにもどんどん取り組むようにしています。

また「ゆりかごから墓場まで」という考え方で、お子様から高齢者まですべてのライフステージの方が安心して受けられる歯科医療を提供し、一度お付き合いいただいた患者さんにはとことん寄り添っていく所存です。

定例会は新しいニーズを掘り起こす格好の機会

秀島 学 院長

歯以外のことで歯科医師が貢献できることのひとつに、無呼吸症候群の治療サポートがあります。近隣にある日本医科大学付属病院耳鼻科とのご縁で、そちらの先生と連携して患者さんの治療に当たっています。無呼吸用のマウスピースをお作りしていますので、どうぞご相談ください。同大学糖尿病科とも連携し、定期的に患者さん向けの「糖尿病と歯周病」についての講演も行っています。

他にも、入れ歯では食事の時などに不都合な症状が出ている方には、必要に応じてインプラント治療もご提案できるようにしております。当医院では、他のクリニックでは手術が困難と言われ諦めていた方でも、しっかりと診査し高度な技術により手術を行いしっかりとお食事できている方が多数いらっしゃいます。食事の楽しさというのは代えがたい楽しみであり、「なんでも食べられるようになった!」と喜んで頂けるときは、今でも一番うれしいですね。最新の医療、安全な医療を患者さんに提供すべく、インプラント専用のオペ室完備しております。また正確に骨の状態や神経、血管の走行などを確認できる高精度CT撮影も行っておりますので安心して手術に望めます。症例数と経験に関しては川崎でも屈指であると自負しておりますので、分からないことがあればなんでもご相談してください。

またふだんご多忙なみなさまのために、ネットを通じた予約と問診票ダウンロードもご用意させていただきました。まず試験的に導入してみましたところ、ネットで予約される患者さんの多くは診療時間外に予約を取っていらっしゃることがわかりました。つまり診療時間の前、または過ぎた時間帯でないと予約が取れない方が多いのです。このように患者さんにとっての利便性を第一に考え、お困りの患者さんを一人でも多くお助けしたいと思います。

定期的な症例報告会や勉強会は、このような細かいニーズを掘り起こすうえで、欠かせないものとなっています。

治療計画を立てて、おわかりいただけるまでとことんご説明します

診療で第一に心がけていることは、治療計画を立てこれを患者さんにわかりやすくお伝えすることです。このように申しますと「当たり前」のことのように聞こえますが、臨床の現場ではなかなか難しいこともあります。特に現在お持ちの疾患とそれに必要な治療についてご説明するとき、高齢の方の中には細かくて複雑なお話を理解しづらいことがあります。そのような場合はご家族をお呼びしてご説明したり、わかりやすい文書にしてお渡ししています。

全体的な治療計画と、次回に行う治療内容ならびに治療にかかる費用を事前にきちんとご説明することは、仁愛会の方針でもあります。不明瞭なことは何度でもご理解いただけるまでご説明しますので、どうぞお尋ねください。

歯の定期健診は、全身の健康を守る第一歩

近年は「お口の健康は全身の健康につながる」ことが少しずつですが知られるようになってきました。そして歯を長く守っていくには、定期的な健診が効果的です。しかしながら、過去の痛い治療の経験から、「歯医者は敷居が高い」とお感じになっている方も多いようです。現在は痛みを軽減するための器具ができてきていますし、なるべくお待たせしないしくみも導入されてきていますので、是非歯科の定期健診にいらしていただきたいですね。お口の中をチェックし、虫歯などの疾患がなければ歯石をきれいに撮り除くのですが、気分的にもすっきりします。どうかお気軽に扉を叩いていただければと思います。

※上記記事は2018年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

秀島 学 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:海外旅行、スポーツ全般
  • 愛読書:歯学関連書籍、旅行雑誌、推理小説
  • 好きな映画:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ターミネーター」「天空の城ラピュタ」をはじめとするファンタジーもの
  • 座右の銘・信念:勉強とは将来の自分の為にするものではなく、将来自分と出会う人を幸せにする為にするものだ。
  • 好きな音楽:J-POP
  • 好きな場所:ハワイ、オアフ島

グラフで見る『秀島 学 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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