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― 歯科医師―

西山 雄久 院長 & 靖子 副院長/しんちデンタルクリニック(二子新地駅・歯科)の院長紹介ページ

西山 雄久 院長 & 靖子 副院長

NISHIYAMA TAKEHISA & YASUKO

地域に根差した「かかりつけ医」として
みなさまの歯の健康を見守っていく

大学卒業後、勤務医として経験を重ね、「二子新地駅」そばに開業。

西山 雄久 院長 & 靖子 副院長

西山 雄久 院長 & 靖子 副院長

しんちデンタルクリニック

高津区/二子/二子新地駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

歯科医師家系の4代目として、地域医療に貢献する

西山 雄久 院長 & 靖子 副院長

【西山 雄久 院長】
家族が代々歯科医師でして、わたしは4代目になります。学生時代、自分はどちらかというと「文系」ではないかと思っていました。歴史小説が好きで、司馬遼太郎氏や宮城谷昌光氏の作品に大きな感銘を受け、小説家に憧れていた時期もありました。
しかし成長とともに、開業医だった祖父や、祖父の手伝いをしながら研究職をしていた父の仕事を目の当たりにして「人を治す」ことを自分の職業として意識するようになりました。わたしは特に父に影響を受け、大学から大学院時代の9年間を「生化学」の研究に費やしました。人の体に関わることすべてに携わり、未来の医療に役立てたいという「思い」がありました。
その後、「自分の研究を臨床に役立てられなかったことが心残りだ」という父が遺した言葉がきっかけとなり、歯科医師として開業することを決意しました。多摩川に近い二子新地で開業したのは、世田谷で過ごしていた幼少期から慣れ親しんだ場所だったことが理由です。これからはこの地で、父が果たせなかった「地域医療への貢献」を一歩一歩地道にかなえていきたいと考えています。

【靖子 副院長】
私は幼少期から自分が「理科系」であることを意識してきました。そして手先が器用でしたので、こうした特徴を社会のために役立てていけたらいいな、という漠然とした希望がありました。そして進路について考えはじめたころ、社会で活躍する女性を取り上げた雑誌を手にし、そこに登場していた女医さんの言葉に大きな感銘を受けました。それ以来、女性が生涯続けていける仕事として「人を治す」ことを選び、歯学部に進みました。これからは「志」を共にする主人とともに、地域のみなさまの「歯の健康」に貢献していきたいと思います。

地域の病院と連携をはかり、お1人お1人にベストを尽くす

西山 雄久 院長 & 靖子 副院長

【西山 雄久 院長&靖子 副院長】
入院を伴わないような簡単な手術でしたら、大きな病院に行かなくてすむよう、こちらでお受けすることもあります。たとえば、唇の内側に唾液が分泌される腺があるのですが、ここにおできができることがあります。小さなおできでしたら、こちらで切除いたします。そのほか難易度の高い抜歯を行うこともあり、時には大学病院でこちらに紹介を受けた患者さんの施術を担当することもあります。ただし心臓疾患のある患者さんの抜歯には大きな責任が伴いますから、適切な措置ができる病院をご紹介いたします。こうした医療連携を含め、サポート体制は万全ですので、安心してご来院ください。

自らの体験をいかし、地域のみなさまのニーズにお応えする

西山 雄久 院長 & 靖子 副院長

【西山 雄久 院長&靖子 副院長】
わたしたちが2歳児の親ですので、子育て世代が気楽に受診しやすいような工夫をクリニック全体に施しました。まず、ベビー・カーが通りやすいように、廊下の横幅を広くしてあります。もちろん車椅子でいらっしゃる患者さんにも、来院しやすい幅になっています。次に、ベビー・カーを置いたまま受診できるよう、診察室は一室一室広くしました。受診の途中で待つことに飽きてしまったお子さんがなさりそうなことは大体想像がつきますので、目を配りながら治療にあたっています。また待合室にいらっしゃるお子さんが思う存分遊べるよう、遊び場のスペースも作りました。ここには転んでも大丈夫なクッション・フロアが敷き詰めてあり、おもちゃも用意しています。遊び場の入り口には大きな木のオブジェを作り、楽しく過ごしていただけるようにしました。
患者さんから多く受けるご要望は、「歯を抜かずに治療してほしい」というものです。かなり虫歯が進んで重症の患者さんもいらっしゃいますが、可能な限り歯を温存した治療を行います。急な入れ歯のご要望にも、できる限りお応えします。若い方からは、ホワイトニングなど美容に関わる施術をお願いされることがあり、こちらについても最新の情報や技法を揃えながら、お役に立ちたいと考えています。

オフタイムを充実させ、新たな気持ちで診療に向かう

【西山 雄久 院長】
土日診療を実施しているので休日は祝日のみですが、わたしたち2人は交代で休みをとりながら適度にリフレッシュしています。わたしには子供と散歩したり、一緒に風呂に入ることが最大のリフレッシュ法で、疲れない程度に遊ぶことが楽しくて仕方ありません。しかし子供もどんどん言葉を覚えており、日々要求が多くなってくるので、なかなか大変です(笑)。

【靖子 副院長】
わたしは仕事の合間にデパートに出かけ、ウィンドウ・ショッピングをしたりスイーツめぐりをしてリフレッシュしています。特に最近のデパ地下スイーツ・コーナーは、お店の数も、取り扱っているスイーツの種類も豊富ですから、何度行っても飽きません。

これから受診される患者さんへ

【西山 雄久 院長&靖子 副院長】
子育て世代がご家族で来院することを想定し、土日も午後5時まで診察に当たっています。親御さんの治療をしながらお子さんも診察し、大きくなるまで「歯の健康」のお手伝いをしたいと考えています。ご家族のみなさまの「かかりつけ医」としてお役に立ちたい…住宅地で開業したのは、そんな理由からです。
小さなことからコツコツとやっていきます。気楽にお越しいただけたら、うれしい限りです。

※上記記事は2013年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

西山 雄久 院長 & 靖子 副院長 MEMO

  • 出身地:[院長&副院長]東京都
  • 趣味・特技:[院長]読書、スポーツ(昔はラグビー) [副院長]ショッピング、スイーツめぐり
  • 好きな本・愛読書:[院長]司馬遼太郎を中心とした歴史小説 [副院長]「亡国のイージス」(福井晴敏著、講談社)
  • 好きな映画:[院長]「ガンダム」シリーズ [副院長]V6 岡田准一さん出演のもの 「SP」など
  • 好きな言葉・座右の銘:[院長]七転び八起き [副院長]一日一善
  • 好きな音楽:[院長・副院長]J-Pop
  • 好きな場所・観光地:[院長]多摩川 [副院長]デパート地下のスイーツ・コーナー

グラフで見る『西山 雄久 院長 & 靖子 副院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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