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院長先生

― 歯科医師―

佐和 義夫 院長/佐和歯科・矯正歯科・口腔外科クリニック(溝の口駅・歯科)の院長紹介ページ

佐和 義夫 院長

SAWA YOSHIO

予防を中心にした歯科治療を実践し
「幸福創造による社会貢献」をめざす

鹿児島大学歯学部を卒業後、神奈川県と都内の歯科医院で研鑽を積む。8年あまり経験を重ね、「溝の口駅」そばに開業。

佐和 義夫 院長

佐和 義夫 院長

佐和歯科・矯正歯科・口腔外科クリニック

高津区/溝口/溝の口駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

父の想いを受け継いで歯科医師になり、地域のホームドクターとして診療を続ける

佐和 義夫 院長

「歯科医になりたい」というのは父の夢でした。私はその父の思いを受けて小さい頃からこの道を志すようになったいたのです。父の場合、祖母がそうさせたかったということが多分にあったようですが(笑)、手先が器用で人と接するのが好きだった父は「自分に合っている」という思いもあったのでしょうね。父と同様細かい作業が好きだった私は、人と接する仕事で、なおかつ、人の役に立てる仕事ということで歯科医師を目指すようになりました。
大学を卒業してからは横浜の医院に2年、東京の医院に6年間お世話になり、1997年に溝の口に『佐和歯科クリニック』を構えるに至りました。溝の口は、今もそうですが、当時は駅前のマルイさんが出来る前のことで、一番活気にあふれた時期だったんではないでしょうか。「これから動いていく街」という直感があり、開業するならここで、と考えてのことでした。
当院にはご近所にお住まいのご年配の方からお子さん、あるいはこの近辺にお勤めのサラリーマンの方まで、実に幅広い世代の方がお越し下さっています。年齢や疾患に合わせた対応を心掛け、地域のホームドクターとして皆様の健康に寄与していきたいと思っています。

年代別の虫歯予防プログラムで、お口の健康をサポート

佐和 義夫 院長

すでに虫歯や歯周病を経験してしまった方には、それ以上悪化することのないようにというのが1つ。さらにそれを進めたものとして、一生涯、虫歯や歯周病を経験することなく過していただくということを目標としています。二十歳まで虫歯を経験しなかった方は、そのまま一生虫歯を経験することなく過ごす率が高いという統計があります。だからこそ、"発生予防"という概念が意味を持つのです。 そこで具体的な予防策が必要になってきますが、いわゆる検診では、虫歯や歯周病を予防することは出来ません。これは、医科のガン検診等でも同じで、見つけることは出来ても、予防することは出来ないのです。
当院では患者さんを年齢別に4つのステージに区別し、フッ素塗布やシーラント、食事指導などその方に応じた虫歯予防プログラムを実施することで、生涯に渡って健康なお口で過ごすことが出来るようサポートしています。

予防レベルを数値化することで、患者さんの意識を高める

佐和 義夫 院長

ダイアグノデントというのは、一種の虫歯測定器になります。虫歯になると、しだいに歯がやわらかくなっていき、やがて穴が生じてきます。これを逆に考えれば、健康な歯は硬い性質を保っているということです。ダイアグノデントはこの歯のやわらかさを測定出来る装置で、これにより、虫歯に近づいているかどうかを可視化することが出来るようになります。
定期的に検診に赴いていも、実際に予防の成果があがっているかどうかは患者さん自身にはわかりにくいものです。歯周病も同様ですが、予防を数字として把握することが出来れば、自ずと毎日のケアにも力が入ります。『佐和歯科クリニック』ではご自身の今の状態を確認していただくことで、患者さんとの共同作業で歯の健康を保つ取り組みを続けています。

患者さんのニーズにお応えしながら、お口の健康の維持・向上をめざす

当院では予防とともに、ホワイトニングに代表される審美治療や矯正治療にも力を入れています。一般的な考えとして、これまで述べてきたような予防治療と審美的な治療は相容れないものとして認識されているのではないでしょうか。しかし、実際には矯正治療などで歯並びを整えることは、歯磨きなどのケアがしやすくなって、結果として予防につながっていくのです。
患者さんのニーズに応えていくことを第一義とし、お口の健康を維持し向上していけるよう複合的な取り組みを私たちは提供していきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

『佐和歯科クリニック』では、「幸福創造による社会貢献」を医院の方針として掲げ、「自分のできることで自分以外の人を幸せにする」ことを目標に毎日の診療と向き合っています。
我々にできることとは、すなわち、お口の健康を保つお手伝いをすることに他なりません。その際に大事なのは、人のことを思って行動するということです。私を例にすれば、患者さんのことを大事に思い診療をおこなうのは当然のこととして、なおかつ、スタッフのことも大事にしていかなければならないと考えています。自分と、スタッフ、そして患者さん。立ち位置の違う三者が"思いやり"という目に見えないものでつながっていくことで、より大きな幸せを生むことが出来ると考えています。微力ではありますが、この場所を通じ、新たな幸福を地域の皆様に提供出来るよう、力を尽くしていきたいと思っています。

※上記記事は2013年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

佐和 義夫 院長 MEMO

  • 出身地:京都府
  • 趣味・特技:ギター演奏
  • 好きな本・愛読書:司馬遼太郎
  • 好きな映画:ディズニー映画/ウエスト・サイド物語
  • 好きな言葉・座右の銘:Life is wonderful
  • 好きな音楽・アーティスト:ビートルズ、小田和正
  • 好きな場所・観光地:京都香港、アメリカ

グラフで見る『佐和 義夫 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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