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― 歯科医師―

吉岡 慎太郎 院長/吉岡歯科医院(矢向駅・歯科)の院長紹介ページ

吉岡 慎太郎 院長

SHINTARO YOSHIOKA

予防歯科をベースに、抜かない、削らない
患者さんの気持ちに配慮した治療を提供

昭和大学卒業後、医局で補綴学を学びつつ中原区の個人クリニックで研鑽を積む。1994年、吉岡歯科医院を開院(JR南武線「矢向駅」東口から徒歩8分)。「昭和大学歯学部兼任講師」

吉岡 慎太郎 院長

吉岡 慎太郎 院長

吉岡歯科医院

幸区/塚越/矢向駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

憧れの先生への気持ちから歯科医師の道へ

吉岡 慎太郎 院長

私がこの世界を目指そうと決めたのは、父親の知り合いの歯科医師と出会ったこときっかけです。先生の所に遊びに行き、時には歯の治療してもらっていたんですが、かっこいい方で、私にとって憧れの存在でした。とても優しくしてくれて、治療を終わってすぐケーキを食べさせてくれたこともありました(笑)。この方との出会いが歯科医師への道を決定づけたと思います。
昭和大学卒業後は医局に入局。主に補綴学(人工物による歯の補修)を学びました。週に一度医局で学びつつ中原区にある、まつやま歯科医院で勤務医としてお世話になり、臨床経験を積みました。一般歯科から小児歯科、予防歯科まで幅広い治療をされているクリニックで一通りのことを学び、1994年、現在の場所に吉岡歯科医院を開院致しました(JR南武線「矢向駅」東口から徒歩8分)。また、今の若い方の中には歯科治療を受けられない医療格差、ひいては健康格差という悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。少しでも改善の助けになれればという思いから、診療の傍ら、近隣の定時制高校で生徒さん達に歯についてのレクチャーや健康相談にのる活動も長年続けています。

予防歯科を中心に歯科一般の悩みに幅広く対応

吉岡 慎太郎 院長

当院の診療科目は歯科一般。虫歯や歯周病、入れ歯などの一般歯科から小児歯科や 矯正歯科、口腔外科まで幅広く対応しています。補綴学を学んできましたが、現在当院が特に力を入れているのが予防歯科です。今まで治療をしていて、悪くなった歯を治療するのではなく、虫歯や歯周病にならないための予防の大切さを痛感したのです。具体的には歯のクリーニングとフッ素などを活用した治療をおこないます。クリーニングはPMTCと呼ばれる、特殊な機器を用いた方法で、自宅でのブラッシングでは落としきれない汚れを除去します。お子さんにはシーラントという歯の表面の充填剤やフッ素を用いた予防をおこないます。このフッ素は大人の方にも有効で、お子さんには歯質の強化、大人の方には抗菌作用などの効果があります。最近は歯への意識や関心が高い方も増えて来ていて、最初から予防歯科治療が目的で来院される方もいらっしゃいます。
患者さんは近隣の方を中心に、0歳から90歳以上まで幅広いですね。特別変わった設備や治療法をおこなっている訳ではありませんが、レントゲンや治療ユニットなどさまざまな治療に必要な設備を揃え、幅広い年代の方のお口の悩みに応えられる所が当院の強みの一つと言えるでしょうね。診療は私1人でおこないますが、患者さんをお待たせしたくないので予約優先で対応しています。
開院以来25年以上たち、近隣の方を中心に多くの方に来ていただいています。中には長年通ってくださる方や10年ぶりに結婚の御報告に来てくださる方、小さい頃治療を受けた方がお子さんを連れて来てくださることもあります。とてもありがたいと感じていますし、地域の方に安心して来ていただける歯科医院でありたいと思っています。

今の状態をできるだけ維持し、無理な治療はおこなわない

吉岡 慎太郎 院長

歯科治療は何をされるか分からない、いきなり歯を削られてしまうのでは、高額な治療を勧められるのでは……など不安をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
当院ではよほどのことがなければいきなり歯を削ることはおこなっていません。痛みや不具合がない、きちんと噛めているなど問題がなければ、無理に抜かない・削らないのが一番です。患者さんもできれば歯を削りたくないし、失いたくないというのが本音だと思いますね。ですから当院では虫歯があっても痛みがない、進行していないという場合には無理矢理抜いたり削ったりはせず、クリーニングで汚れを除去したり、ブラッシングの指導で様子を見ていきます。
良い治療方法があればご提案はしますが、治療の必要性を感じ最終的に決めるのはあくまでも患者さん、というのが当院の考え方です。患者さんのお気持ちに沿い、的確な治療をご提案させていただきたいと考えています。安心してご相談ください。

患者さんの健康な暮らしをサポート

診療では「ヘルス・プロモーション」という考え方を取り入れています。これはWHOが提唱しているもので、自らが自分の健康を考え、コントロールし改善していくプロセスのことを指しています。当院が歯科医療の面から患者さんの健康づくりをサポートできればと考えています。
その要となるのが予防歯科です。ただ、お口が人それぞれ違うように予防歯科もその人により違いますから、大人と子供、お人柄などに合わせてアプローチ方法を変えていきます。そのため日頃のコミュニケーションには気をつけていますね。長年通って来てくださっている方は、歯の状態や必要な治療も分かっているので歯の話はほとんどしませんね。患者さんとの関係もしっかりできており、患者さん自身もお口の状況が分かっているので、何かあればご相談くださいます。昔作った入れ歯が合わなくなって上手く噛めない、といったご相談にのることもありますね。患者さんが美味しく食事ができる、普通に生活ができる。そのサポートができればと思っています。

これから受診される患者さんへ

虫歯やお口のケアは日々のブラッシングだけではできません。例えばお子さんの場合、ご自宅や幼稚園や保育園でフッ素洗口をおこなっているか、甘いもののコントロールができているか、といったことも大切になります。当院に長年通ってくださる方は、さまざまなアドバイスを差し上げているせいか、歯のトラブルを抱えること自体があまりありません。患者さんに合った方法で予防ができているんですね。
歯を長持ちさせて健康に生活するためには、長く通える歯科医院を探すのが一番です。この歯医者さんが好き、という感覚も大切にしてください。美容院を探すようにご自分に合う歯科医院を探すことをおすすめします。まずは、お話を聞いてみることから始めるのもよいでしょう。当院では無理な治療はおこなわないこと、患者さんの希望に合わせた提案をおこなうことを目標にしています。お困りのことがあればお気軽にご相談ください。平日20時まで、土曜も18時まで診療しています。痛みがある方はもちろん、入れ歯が合わなくなった、歯磨きの仕方・フッ素の効果的な使い方を知りたいなど、ちょっとしたことでもかまいません。お気軽にご相談ください。

※上記記事は2019年1月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

吉岡 慎太郎 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ゴルフ、野球
  • 好きな本:ライフ・シフト、サピエンス
  • 好きな映画:スター・ウォーズ
  • 好きな言葉・座右の銘:初心忘るべからず
  • 好きな音楽:オールジャンル(特にJ-POP)
  • 好きな場所:二子玉川

グラフで見る『吉岡 慎太郎 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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