川崎ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索サイト

院長先生

― 歯科医師―

佐藤 大典 院長/デンタルオフィス鷺沼(鷺沼駅・歯科)の院長紹介ページ

佐藤 大典 院長

DAISUKE SATO

お子さんからご高齢の方まで幅広い歯科医療に対応
通いやすく居心地の良いクリニックで安心の医療を提供

昭和大学卒業後、医局にて口腔外科の研鑽を積む。その後、個人クリニックでの勤務経験を経て、2019年、デンタルオフィス鷺沼を開院(東急田園都市線、鷺沼駅正面口より徒歩4分)。

佐藤 大典 院長

佐藤 大典 院長

デンタルオフィス鷺沼

宮前区/鷺沼/鷺沼駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

子供の頃から興味を持っていた歯科医師を目指す

佐藤 大典 院長

家族や親類には医療関係者が多かったのですが、不思議と歯科医師はいませんでした。ただ、ご縁がないかというとそうでもなく、子供の頃は私自身、矯正などで歯科医院のお世話になることが多かったですね。ですから、自然と歯科医師に少しずつ興味を持つようになったという感じです。
昭和大学卒業後は、口腔外科の大学院に進みました。口腔がんの研究を行い、海外でも発表することもありました。大学病院ということもあり、親知らずの抜歯、外傷の治療も行ってきましたが、口腔がん、顎変形症などの手術に携わることも多く、良い経験でした。その後、都内のクリニックでの勤務経験を経て、2019年2月、デンタルオフィス鷺沼を開院いたしました(東急田園都市線、鷺沼駅正面口より徒歩4分)。以前から私は東急沿線に住んでおり、学生の頃から遊びにくるなどこの辺りはなじみがある場所でした。田園都市線沿線で開院しようと考えていた時、ちょうどタイミング良く今の場所をご紹介いただきました。

地域医療を提供する、居心地の良いクリニックづくり

佐藤 大典 院長

私が開院前から考えていたことは、地域医療に幅広く携わり医療を提供することです。ですからお子さんからご高齢の方まで、幅広い年代の方がお住まいの鷺沼という場所にはとても魅力を感じました。実際、診療を開始してみて、1歳のお子さんから90代の方までさまざまな方に来ていただいています。むし歯、歯周病から口腔外科入れ歯・インプラント治療、矯正歯科、審美歯科治療まで患者さんのニーズは幅広いですが、できる限り応えたいと思っています。
院内は、さまざまな年代の方にリラックスして頂ける場所でありたいと考え、壁の上部をガラス張りにすることで圧迫感のない空間に。プライバシーに配慮して個室仕様も同意してます。また、目に見えない部分にこそこだわりを持ちたいと考えたので、衛生面には特にこだわりました。口の周りを綺麗にする口腔外バキュームと、最高の滅菌効率を誇るクラスBの滅菌装置を導入し、患者さん一人一人に滅菌済みの器具をご用意しています。

力を入れる歯周病治療

佐藤 大典 院長

治療の中でも特に力を入れていきたいと考えているのが、歯周病治療です。歯周病は日本人の8割がかかっているとも言われ、歯周病の進行があっても患者さんは気づかないことが多く、症状があらわれた時には重症化していることがあります。
プラークコントロールや噛み合わせなど、歯周病が重症化する原因はさまざまありますが、病気の進行を防ぐためには患者さんご自身の協力も欠かせません。早めに治療をおこなうことで、抜かなければいけない歯を減らし、健康な歯を数多く残せる可能性が高くなります。歯科衛生士とも協力して、患者さんに寄り添って治療をおこなうことで、病気の早期予防をしていきたいと思います。
私は大学病院で勤務していた時は、歯科手術にも数多く立ち合いました。歯周病で歯をなくすという場面も数多く目にしてきました.。ですから、当院ではできるだけ「患者さんの歯を抜かない、歯をなくさない」ということに力を入れていきたいと考えています。歯周病の予防には普段から歯磨きを習慣にすることが大切です。痛みや症状が出る前に予防を始めてください。

お口の中を「見て理解してもらう」ことを大切にする

歯科治療が上手くいく要因の一つは「患者さんにお口の中や病状について理解してもらうこと」です。病気やご自分のお口の状態を把握していただくため、検査後は必ずご説明の時間を設けています。そして、お口の中の現状を理解していただいてから次の治療に移るようにしています。
とはいえ、言葉だけの説明では伝わりにくく、またお口の中は見えないので、ほとんどの方にはお口の中の写真を撮影して、治療ユニットのモニターやi-Padを使用しご説明しています。「痛みの原因が思ったよりも奥だった」「思っていたよりも口の中が汚れている」など、実際にご覧になって驚かれる方も多いですね。お子さんの場合には、歯科医院に対して痛いというイメージをお持ちの場合もあります。ですから治療や検査に入る前に、衛生士さんと協力してクリニックに少しずつ慣れてもらうことを第一にしています。
お口のちょっとした変化を見落とさないためにも、定期的に診察を受け記録を取ることはとても大切です。当院ではレントゲンや画像を活用して、分かりやすく理解していただくサポートをしていきますが、できる限り、患者さんの負担にならないように心がけていきたいと考えています。

これから受診される患者さんへ

患者さんの中には、「こんな症状で歯医者に行っていいのだろうか」「この症状は歯科とは分野が違うのではないか」と迷われる方がいらっしゃいます。しかし、分からないことや不安なことがあれば、まずは受診されることをおすすめします。大学病院での経験を活かし、適切な治療を考え、必要に応じほかの診療科の医師とも連携を取りながら治療を進めます。歯は痛みが出てから行うよりもならないように予防することが一番です。仮にもし、むし歯や歯周病になってしまっても、早めに治療をすることでほかの歯への影響を防ぐことができます。
お口のトラブルにはさまざまなものがあります。口内炎、歯茎からの出血、痛みはないけれどむし歯や歯周病が心配、噛み合わせが気になる、顎関節症やお口の周りのトラブル・ちょっとした違和感など、どんなことでもかまいません。お口のことで何か気になることがあれば、どのような悩みでもかまいません。まずは当院にご相談ください。

※上記記事は2019年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

佐藤 大典 院長 MEMO

  • 出身地:茨城県
  • 趣味:ゴルフ
  • 好きな本:専門書
  • 好きな映画:ゴッド・ファーザー、ショーシャンクの空に
  • 好きな音楽:ジャズ
  • 好きな場所:自宅

CLINIC INFORMATION