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― 歯科医師―

野田 潤一郎 院長/チェルシーデンタルクリニック(元住吉駅・歯科)の院長紹介ページ

野田 潤一郎 院長

JUNICHIRO NODA

チーム医療を推進。専門家が連携し、お子さんからご高齢の方まで安心できる治療を提供

東京医科歯科大学卒業後、総合病院など複数の歯科医院での勤務を経て都内で歯科医院を開院。2019年、元住吉の地にチェルシーデンタルクリニックを開院し、全ての方が納得できる治療を目指す(元住吉駅より徒歩7分)。

野田 潤一郎 院長

野田 潤一郎 院長

チェルシーデンタルクリニック

中原区/木月/元住吉駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●訪問歯科診療

歯科医師の道を選び、一人ひとりに寄り添う治療を実践する

野田 潤一郎 院長

私は高校卒業と同時に九州の実家を出て、東京で働いていました。何か資格を取り、やりがいのある仕事をしたいと考えていた時に友人から勧められたのが、歯科医師という職業だったのです。もともと手先が器用だったことも、この道を選ぶきっかけになりましたね。東京医科歯科大学卒業後は総合病院など複数の歯科医院での勤務を経て、都内で開院。その後、2019年に元住吉の地にチェルシーデンタルクリニックを開院する運びとなりました(元住吉駅より徒歩7分)。
歯科医師になって感じるのは、やりがいの強さです。私たち歯科医師が扱うのは口腔内という狭い空間ですが、治療は虫歯や歯周病から矯正歯科、歯を失った方への入れ歯、インプラント治療まで多岐にわたります。また、お口の状態は千差万別で、全ての人に当てはまる治療法はありません。一人ひとりに合わせた治療計画を立て、患者さんに寄り添った治療をしていく点に、とてもやりがいと魅力を感じています。

チーム医療で幅広い年代に高度な医療を提供

野田 潤一郎 院長

大学在籍時から将来の開業を視野に入れていたんです。ですから卒業後に目指したのは一つの分野に特化するのではなく、歯科治療全般に広く対応できる歯科医師でした。最初に勤務した歯科医院はむし歯治療から親しらずの抜歯、口腔外科治療まで1人の歯科医師がこなすスタイルで、さまざまな経験を積むことができ、私の現在の診療のベースとなっています。その後在宅診療にも関わり、幅広い診療とともに専門性の高さの必要性も痛感しました。そこで開院時は、お子さんからご高齢の方まで幅広い症例に、専門的に対応できるクリニックを目標としました。現在も小児歯科から矯正、入れ歯、インプラント治療まで幅広い治療に対応しています。
そして当院の特徴の一つが、チーム医療の推進です。東京医科歯科大学から各科の専門医を招いており、一般歯科のほかインプラント、矯正、口腔外科、補綴、保存治療など各科のドクターが連携を取りながら治療をおこなっています。特に初診の患者さんの情報はドクター全員で共有し、毎週1回症例検討会を積み重ねながら、専門性の高い医療を提供します。また当院では地域貢献の一環として、グループホームなど施設のほか個人のお宅への訪問診療もおこなっています。医師の中には高齢者医療の専門家もおり、入れ歯の作成や調整、歯を磨けない方の口腔ケアまで、在宅医療にも力を入れています。今後も、お子さんから高齢者の方まで幅広い専門ニーズに応えるクリニックを展開していきたいというのが私の方針です。

長期的な視野から、患者さんにとって最善の治療を提案

野田 潤一郎 院長

数年後、数十年後も歯の健康を保っていただきたいというのが当院のモットーです。ですから患者さんのご希望をお聞きしながら、医療的な観点から長期的な視野で最善の治療を提案しています。診療は保険診療が基本です。患者さんのご希望があれば、セラミック素材等の保険治療以外のご説明もいたしますが、無理に治療を勧めることはありませんので、安心して気軽にご相談いただきたいと思います。
また、近年では「8020運動」という考えも広く定着しつつあり、歯の保存も歯科治療の重要なテーマの1つです。「なるべく抜かない・削らない」治療を心がけ、治療が完了した後も、メンテナンスや予防歯科治療をしっかりとおこないます。ただ、治療後のメンテナンスに関しては決まった期間を設けてはいません。お口の中の状況は一人ひとり違うように、適切なメンテナンス方法や期間は変わるからです。患者さんごとに口腔内の環境変化を見ながら、1回のメンテナンス時間や方法を臨機応変に変えています。また、日々の歯ブラシも歯のメンテナンスには重要です。当院では専門スタッフだけでなく、私も歯ブラシ指導をすることがありますし、ちゃんと磨けていない原因をスタッフと一緒に考えることもあります。患者さんの歯を長持ちさせる方法をスタッフ一丸となって追及していきたいと考えています。

丁寧な説明を第一に、納得し治療を受けてもらう

「右下の歯が痛い」と治療に見えたけれど、診療をしてみると実は左下の歯が大変な状態だった…というのはよくあることです。こうした場合は患者さんのご希望に沿うだけでなく、医学的な見地から必要な治療のご提案もしています。自覚症状がなくても治療をすすめることが、長期的に見ると患者さんのためになるのです。ですから、診療では特に丁寧なご説明を心がけています。お口の状態や症状の進行といった基本的なことからお話しし、治療の必要性をご説明。おおよその治療期間や予算もお伝えし、患者さんに納得していただいた上で治療に移ります。しっかりとした説明をすることで、痛みを感じていない部分の治療でも治療を希望される患者さんは多いですよ。お口の健康維持のため、本当の意味で患者さんのためになる治療をご提案していきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

よく、小さいお子さんがいるので治療に来られない、という方がいらっしゃいます。当院ではキッズスペースをご用意しており、お子さん連れでも安心して治療を受けていただけます。場合によっては、一緒にお子さんの口の中もチェックして歯の磨き方を教えてあげることもできますので、気がねせず、安心して足を運んでいただきたいですね。
また、今まで私が診療してきたクリニックでは、特に痛みや違和感がない方でも実際に診療してみると3分の1ほどの患者さんがむし歯や歯周病など何らかの処置が必要でした。早期発見は早期治療に結びつき、歯を長持ちさせることにつながります。歯のメンテナンス目的でも結構ですし、「何もなかったら一番いいね!」くらいの気持ちで気軽にご来院いただければと思います。

※上記記事は2019年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

野田 潤一郎 院長 MEMO

  • 出身地:佐賀県
  • 趣味:料理、ジム、サーフィン、ゴルフ
  • 好きな本:料理関係
  • 好きな映画:ディズニー
  • 診療のモットー:自分だったらどう治療して欲しいか常に考える
  • 好きな音楽:ジャズ
  • 好きな場所:海

グラフで見る『野田 潤一郎 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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